1. 環境問題や環境保全に関する基本的な知識を有していること
2. 事業者の環境保全活動に関する豊富な知見と経験を有していること
3. 環境マネジメントシステムに関する豊富な知見と経験を有していること
4. 審査事業者との間で適切なコミュニケーションが図ることができ適切な審査及び指導・助言を行うことができること
審査人の行動規範、遵守事項等について詳しくは、審査人倫理規程をご確認ください。
これから審査人を目指す方は審査人募集要項をご覧ください。
中央事務局では、認証・登録制度の実施に当たっての基本的要件や、審査人による審査と地域事務局の判定業務の手順
と判断の目安として「審査及び判定の手引き」を策定しています。審査人及び地域事務局は、審査・判定にあたり、当手引
きを遵守する必要があります。
特定の業種に関しては、個別のガイドラインを設け、それを審査の基準としております。特定の業種とは、「産業廃棄物処
理業者」、「食品関連事業者」、「建設業」、「大学等(教育・研究機関)」、「地方公共団体」です。
審査に当たっては、以下の様式をご使用ください。
様式1:「(登録・中間・更新)審査計画書」
様式2:「審査基本方針」
様式3:「現地審査時の依頼事項」
様式4:「書類審査報告書」
様式5:「現地審査チェックリスト」
様式6:「(現地予備・登録・中間・更新)審査報告書」
様式7:「審査開始会議チェックリスト」
様式8:「審査終了会議チェックリスト」
様式9:「審査コミュニケーションシート」
認定・登録された審査人は、リスト検索のお近くの審査人を探すのページに、審査人リストが掲載されます。審査人リスト
の内容に変更がある場合は、その旨を中央事務局へメールでご連絡ください。